[来院患者管理]画面で、自費見積書を作成する対象患者を選択し、[メニューバー]の[処理]より[自費見積積書発行]をクリック。
[自費見積書発行]画面が表示される。
[新規登録(F4)]ボタンをクリックする。
[見積書の作成]画面が表示されるので、自費処置の候補から見積書に記載する自費処置項目を選択し、[F4 処置追加]ボタンをクリックする。
自費処置の候補は、[項目登録]画面の[自費処置項目]で設定した[算定後の装置状態]で自動的にフォルダ分けされる。
フォルダ分けは[充填][インレー][クラウン][ブリッジ][義歯][その他]で分類される。
追加する自費処置項目を編集する画面が表示されるので、[金額][回数][部位][自費説明文]を設定する。
[部位変更]ボタンをクリックすると、[部位入力]画面が表示されるので、治療を行う歯番を設定する。
[編集]ボタンをクリックすると、[自費説明文の編集]画面が表示されるので、自費説明文を編集する。
[自費見積書の編集]画面上部の入力エリアに、設定する[自費処置項目]の説明文を入力する。
また、画面下部にリスト表示されている、予め登録された[定型文字列]を選択し、説明文を入力することもできる。画面下部にリスト表示されている[定型文字列]を選択し[挿入(F3)]ボタンをクリックすると、入力エリアに挿入される。
[挿入(F3)]ボタン下部にある入力エリアに登録したい文字を入力し、[文字列登録(F2)]ボタンをクリックすると、[定型文字列]として登録できる。
[OK(F12)]ボタンをクリックして自費説明文の編集が完了。
追加する自費処置項目の編集を終えると、[見積書の作成]画面に編集した自費処置項目が登録される。
登録した内容を変更したい時は、[F5 処置編集]ボタンをクリック。
[F10 プレビュー]ボタンで、見積書の印刷イメージを確認できる。
また、[F9 発行]ボタンをクリックで、見積書の印刷も可能。
[F12 保存]ボタンをクリックして、プランを保存する。
[F8 プラン設定]ボタンをクリックすると、[プラン設定]画面が表示される。
値引額、担当医、見積期限、治療回数、治療期間、支払金額、諸注意を任意で登録する。
担当医は診療内容登録で直近のドクターが表示される。
治療期間、支払期限、諸注意は環境設定で任意の内容を登録しておくことができる。
[OK]ボタンをクリックし設定を終了する。
[見積書の作成]画面で[F7 プラン追加]ボタンをクリックすると、[プランの追加]画面が表示される。
[コピー]ボタンのクリックで、選択した既存のプランをコピーして新しいプランとして作成できる。
[追加]ボタンをクリックすると、[見積書の作成]画面に新しいプランが作成される。
[見積書の作成」画面に、自費処置項目が登録されていない新しいプランが作成される。
プランは作成日毎に最大10まで作成できる。
必要に応じて自費処置の追加・変更・削除を行う。
[見積書の作成]画面で[F2 メニュー切替]ボタンをクリックし、裏メニューに切り替える。
削除したいプランを選択し、[F3 プラン削除]ボタンをクリックすると、下図の確認メッセージが表示される。
[はい]ボタンをクリックしてプランを削除する。
[F4 プラン移動]ボタンをクリックする。
[プランの移動]画面が表示されるので、移動させたいプランを選択して[上移動]又は[下移動]ボタンをクリック。任意の場所にプランを移動させる。
[確定]ボタンをクリックして位置を確定する。
[見積書の作成]画面で、印をつけたいプランを選択する。
画面左上にある[印をつける]ボタンをクリックする。[プラン切り替えタブ]に赤い印が表示される。
[F12 保存]ボタンで保存する。
[自費見積書発行]画面の[プラン一覧]で、[プランNo]の左に赤い印が表示される。
印は患者が採用したプランの目印などに使用できる。
[見積書の作成]画面で、[F6 処置変更]ボタンをクリックする。
[処置の変更」画面が表示されるので、差し替える自費処置を選択して、[OK]ボタンをクリックする。
[部位]と[回数]はそのままに、自費処置のみ差し替えることができる。
[F7 上移動]ボタンのクリックで、今選択している自費処置を、リストの一つ上に移動させる。
[F8 下移動]ボタンのクリックで、今選択している自費処置を、リストの一つ下に移動させる。