[レセプト業務]の詳細
レセプト対象患者一覧表
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[レセプト対象患者一覧]機能を使えば、レセプト発行の前にレセプト対象患者のリストを出して確認することができます。レセプトに印字しない「公費」や「特殊」に該当する患者の情報の抽出にも使用できます。
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[レセプト業務]のメニュー画面で[レセプト対象患者一覧]をクリック。
初期設定では[レセプト対象月]欄が、10日までは前月、11日以降は当月を選択した状態になっている。別の対象月を選択する場合は、[F4 対象月]ボタンをクリックし、対象月をリストボックスより選択し、[OK(F12)]ボタンをクリック。
[集計種別]を[1:一般][2:特殊保険][3:特療]から選択し、[F5 患者集計]ボタンをクリック。対象月の対象患者の集計を開始する。保険種別ごとにそれぞれ人数が表示される。
発行対象を[F6 社保]、[F7 国保・後期]、[F8 全選択]ボタンを使って選択し、[F9 発行]ボタンをクリックする。
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レセプト集計種別・補足説明
[2:特殊保険]、[3:特療]は、一度[1:一般]で集計した後でないと選択できない。
- 一般:すべてのレセプト対象患者を集計する。
- 特殊保険:[患者登録]画面の[50特殊]欄に入力がある患者を集計する。
- 特療:国保の資格証明書が交付された患者([患者登録]画面の[21記号]欄に“資xxxと入力されている)を集計する。
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出力形式で[標準][傷病名][県単公費][特殊文]のいずれかをクリック選択。さらに発行順を4つの選択肢から選び、出力先を選択する。
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- 出力形式について
- [標準]実日数や診療点数等が出力される。
- [傷病名]レセプト傷病名欄等が出力される。
- [県単公費]各県、地方自治体の福祉医療の患者が出力される。
- [特殊文]患者登録画面の「50特殊」欄に入力がある患者が出力される。
- 特殊保険、特療は集計月に対象者がいる場合のみ選択可。
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[プレビュー]は画面表示、[印刷]はプリントアウト、[ファイル]はCSV形式による出力で他のソフトを使ってデータを加工できる。[保険種別毎にまとめる]にチェックを付ければ、保険種別ごとに出力される。
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