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[事務室業務]の詳細

調整金一括管理

[調整金一括処理]では、未収金と預り金を精算する処理をおこないます。

[事務室業務]メニューの[調整金一括処理]をクリック。

[調整金計上処理]画面、続いて[調整金計上処理検索条件入力]画面が表示される。

最終会計日に対する検索条件を指定する。最終会計日として指定した日付以前の患者を検索する。年月日を入力する(元号・西暦の切り替え可能)。

請求残に対する上限と下限の検索条件を指定する。上限は[上限(F3)]ボタンをクリックして金額を設定。下限は[下限(F4)]ボタンをクリックして金額を設定。

[検索実行(F12)]ボタンをクリックして検索が実行される。

検索結果が画面に表示される。

リストアップされた患者全てを調整金処理する場合は[F5 全移動]で全ての患者が[処理対象]欄に移動する。

任意の患者をピックアップするには[検索結果]欄の患者リストから、調整金を処理する対象患者を選択し、[F6 移動]ボタンをクリックで[処理対象]欄に移動する。

未収金や預り金などの請求残額分ではなく、一部の金額を調整する場合は[F9 調整額]をクリック。

調整金額を入力して[OK(F12)]ボタンをクリック。

金額調整をキャンセルする場合は[キャンセル(Esc)]ボタンをクリックする。

請求残全額を調整する場合は、この処理をおこなわなくてよい。

[F11 実行]ボタンをクリック。

[調整金の計上日を指定~]の画面が表示されるので、計上日を指定する。元号は[F2 西暦]、[F3 昭和]、[F4 平成]で切り替え、年月日を入力し、[OK(F12)]ボタンをクリックする。

調整金の計上日は最終会計日より前の日付を指定することはできない。

「調整金計上処理を終了しました」と、メッセージが表示されるので[OK]ボタンをクリックする。

備考を入力する場合は、F10[備考]ボタンをクリックする。ここで入力された備考は各種一覧表の[調整金一覧表]に表示される。

あらかじめメインメニュー[マスター管理業務」⇒[定型文字列登録]で[調整金一括計上備考]にて登録しておくことで、リストより選択できる。

直接入力した備考も[文字列登録(F12)]で[調整金一括計上備考]マスターに追加登録できる。

備考を入力したら[OK(F12)]ボタンをクリックで、[調整金一括計上処理]画面の備考欄に表示される。

備考は患者個々ではなく調整金計上処理ごとの備考。

調整金一括処理の[検索結果]欄には、患者番号、(患者)氏名、最終会計日、請求残計などの項目タイトルがある。この項目タイトルをダブルクリックすると、その項目でソートされるので、該当患者の検索に便利。

項目タイトルを一回ダブルクリックすると昇順で並び、さらにダブルクリックすると降順で並べ替えられる。