paletteには、入力作業をサポートするパレットが用意されています。このパレットは診療内容を入力する際の病名入力、合剤入力、薬品入力、処方箋入力に利用されます。パレットの内容を新規作成したり、変更・削除・順序の移動することができます。
[マスター管理業務]メニューで[パレット設定]をクリック。[パレット設定]画面が開く。上部タブで[病名パレット][合剤パレット][薬品パレット][カルテ文入力パレット][処方箋パレット]が選択可能。
左側欄には病名グループを総称する[ページ名称](目次と呼ぶ)、右側欄には[目次]に設定された[病名]リストが表示されている。
新たに目次を作成するには[F4 追加]ボタンをクリック。
[ページの設定]画面が表示されるので、[ページ名称]を入力。次に左の病名リストから該当するものを選択し[F4 選択]ボタンをクリックすると、その目次に登録される病名が右側に移動する。
[F6 上に移動][F7 下に移動]ボタンをクリックで、項目の表示される順番を変更できる。 [F12 OK]ボタンをクリックで完了。
目次に登録されている項目を追加、変更する場合は該当する目次を選択し、[F5 変更]ボタンをクリック。
[ページの設定]画面が表示されるので、画面右の目次に登録されている項目の追加変更をおこなう。
F11[検索]ボタンをクリックで[項目検索]画面が表示されるので、検索文字列を入力して[前(F4)]、[次(F5)]ボタンをクリックで検索。
検索された項目にカーソルが移動するので、その項目でよければ[OK(F12)]ボタンをクリックで決定。
機能設定は、《病名パレット》と同様。新規作成・設定変更・削除が可能。設定する際に項目を選択する場合、検索機能を使うこともできる。
項目登録で作成した薬品項目も設定できる。
集合項目、カルテ文項目も設定できる。
項目登録で作成したカルテ文項目と摘要欄文項目が設定できる。
目次の設定を変更する場合は該当する目次を選択し、[F5 変更]ボタンをクリック。
[ページの設定]画面が表示され、選択した目次の設定変更や項目の追加、削除がおこなえる。
「カルテ文パレットで複数選択する」:チェックを付けると、カルテ文の選択画面にて「複数選択」にチェックが付いた状態となる。あらかじめ登録されているカルテ文を複数選択できる。
「カルテ文新規作成を自動起動する」:チェックを付けると、カルテ文の選択画面にて[カルテ文の入力]画面が表示される。任意の文字を入力できる。
項目登録で作成した処方箋薬品項目と服用方法項目の集合項目も設定できる。
機能設定は《病名パレット》と同様。新規作成・設定変更・削除が可能。設定する際に項目を選択する場合、検索機能を使うこともできる。
[項目登録]で作成した保険処置項目、グループ処置項目、集合項目も設定できる。
[項目登録]で作成したカルテ文項目も設定できる。
[環境設定]⇒[ユーザー情報]⇒[診療内容登録]で診察料入力時にパレットを開く設定も可能。
[項目登録]で作成した薬価項目、薬品項目、集合項目も設定できる。
[項目登録]で作成した次回予定処置項目も設定できる。
[環境設定]⇒[ユーザー情報]⇒[診療内容登録]で[保存終了時に次回予定処置の有無をチェックする]にチェックを付けると、診療内容保存時にパレットを開き、次回予定処置を入力できる。
[項目登録]で作成した物品販売項目も設定できる。
[項目登録]で作成した自費処置項目も設定できる。