電子レセプトでの提出の際、電子レセプト上で使用することの出来ない文字(第三水準文字等)があった場合、エラー(返戻、受付エラー等)となる。患者情報やマスターにそのようなデータが存在するとエラーとなる。 よって、導入時にチェックをおこない、問題のあるデータを把握・修正する。
[患者情報]および[マスター情報]のチェックおよび修正をする。
[メンテナンス業務]画面で[電子レセプト導入時チェック]をクリックする。[電子レセプト導入時チェック]画面が表示される。[チェック開始]ボタンをクリックし、患者情報およびマスター情報のチェックを開始する。
チェック結果が表示される。印刷しチェック状況を確認する。
[電子レセプト導入時チェック]画面で[自動修正]ボタンをクリックする。確認画面が表示されるので[はい(Y)]ボタンをクリック。自動修正が開始する。
結果が表示されるので、修正できなかった内容を確認し、手動で修正する。