paletteヘルプ

paletteヘルプ

[分析・集患業務]の詳細

モニタリング

インプラント治療に関する患者の連絡状況確認

[インプラント モニタリング]画面では、登録されている条件にしたがって来院していない患者への連絡状況(ステータス)を一覧で表示する。また画面上部に表示されている患者程、連絡する優先度が高い。

[インプラント モニタリング]画面は、予約の取得前後でステータス管理を[要連絡]と[予約確認]に分けて表示する。

表示列は、左から[アイコン表示]、[患者番号]、[患者氏名]、[患者年齢]、[ステータス]、[補足日付]、[前回処置]、[前回処置からの経過日数]、[メモ]となる。
[アイコン表示]では、同じステータスにおいても緊急性が高い患者を表す警告表示とステータスに[除外]を設定した患者を表すアイコンを表示する。

1.[患者カード(F4)]:選択した患者の[患者カード]画面を表示する。

2.[連絡確認(F5)]:選択した患者の[連絡確認]画面を表示する。

3.[条件登録(F7)]:[検索条件の登録]画面を表示する。

4.[表示更新(F9)]:一覧表示の内容を最新の状態に更新する。

5.[一覧出力(F11)]:[出力先を選択してください]画面を表示する。

6.[終了(F12)]:[インプラント モニタリング]画面を終了する。

[要連絡]タブでは、予約取得前のステータス情報[未連絡]、[不在]、[連絡待ち]とその[除外]設定が表示される。

[不在(1)]の数値部分は、連絡回数を表す。ステータス設定毎に[不在(2)]のようにカウントアップする。
[除外患者を表示する]をチェック状態にすると、一覧表示に[除外]設定の患者が表示される。

[予約確認]タブでは、予約取得後のステータス情報[無断キャンセル]、[連絡キャンセル]、[予約済み]とその[除外]設定が表示される。

[予約済み患者を表示する]をチェック状態にすると、一覧表示に[予約済み]ステータスの患者が表示される。また [除外患者を表示する] にチェックを付けると、一覧表示に[除外]設定の患者が表示される。
モニタリング条件の登録

[インプラント モニタリング]画面で、[ファンクションメニューバー]の[条件登録(F7)]をクリックする。

[検索条件の登録]画面で、[追加]ボタン、もしくは[変更]ボタンをクリックする。また[削除]ボタンをクリックした場合は、削除確認メッセージが表示され、選択している検索条件が削除できる。

検索条件に変更、削除が発生すると、モニタリング画面の情報が自動で更新されるので注意する。

[検索条件の登録]画面で、[追加]ボタン、もしくは[変更]ボタンをクリックした場合[検索条件の設定]画面が表示される。

[検索条件名]を入力し 、[対象項目(処置)]を選択、[抽出期間]の日数を設定し、[OK]ボタンをクリックし設定を終了する。

[無効条件]をチェック状態に設定すると、条件として使用しない。
表示順序の変更

表示順序は、検索条件によって重要度が異なるので、医院で想定している重要度を設定する機能となる。

[インプラント モニタリング]画面の[表示]メニューより[表示順序の設定]メニューをクリックする。

[表示順の設定]画面では、第1ソートキー【ステータス】 、第2ソートキー【検索条件】ごとに[上に移動]、 [下に移動]のボタンで優先度を設定し、 [OK]ボタンをクリックし設定を終了する。

[除外]については、常に[インプラント モニタリング]画面の一番下に表示される為、[ステータス]の設定に含んでいない。
警告通知の変更

警告設定は、同じステータスにおいても緊急性が高い患者をピックアップする機能となる。また来院する見込みがない患者を発見しやすくする為にも使用できる。

[インプラント モニタリング]画面の[表示]メニューより[警告通知設定]メニューをクリックする。

[警告通知設定]画面で、警告表示条件のチェック状態を変更し、[OK]ボタンをクリックし設定を終了する。

[不在]の設定については、回数も設定する。
ステータスの変更

[インプラント モニタリング]画面でステータスを変更する患者を選択し、[連絡確認(F5)]ボタンをクリックする。

[連絡確認]画面で患者の情報と連絡先、現在の[ステータス状態]を確認できる。

[連絡確認]画面で[ステータス]を選択、必要に応じて[補足]を設定し、[OK]ボタンをクリックし設定を終了する。メモが必要であれば、[対応内容]をクリックして入力できる。

予約管理サービスとの連携

予約管理サービスを購入されている場合、予約管理で登録されている予約情報を、モニタリングのステータスに反映して表示する。

予約情報が、優先される。但し[連絡キャンセル]においては、予約情報での[連絡キャンセル]の履歴削除ができない為、モニタリング側で[連絡キャンセル]からステータスを変更した場合には、モニタリングの設定が優先される。

[連絡確認]画面では、[予約管理]ボタンが有効になる。[予約管理]ボタンをクリックすると、[予約管理]画面が表示される。[予約管理]画面の終了時に予約情報を取得し、[連絡確認]画面の[ステータス]と [補足]に情報が反映される。

予約情報が[連絡キャンセル]場合には、予約情報に[返答期日]にあたる情報が無い為、補足日は任意で入力する。
一覧出力

[インプラント モニタリング]画面で、[一覧出力(F11)]ボタンをクリックする。

出力する情報は、現在表示している内容のみとなる。[要連絡]と[予約確認]は、それぞれ出力する必要がある。

[出力先を選択してください]画面で、必要に応じて[作成日]を設定し、[プレビュー]ボタン、もしくは[印刷]ボタン、または[ファイル]ボタンをクリックする。

一覧画面で表示している[患者番号]、[患者氏名]、[患者年齢]、[ステータス]、[補足日付]、[前回処置]、[前回処置からの経過日数]、[メモ]が、出力される。また行の先頭に連絡の有無を確認できるように[チェック欄]を出力している。